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  • 2014.01.01 Wednesday
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PRACTICE06 -season2-

PRACTICE06 -season2-

〈活動日〉
2010年12月16日木曜日

〈活動主題〉
ペットボトルロケット

〈活動内容〉
制作したペットボトルロケットを飛ばしてみる。

〈活動目的〉
水と空気の関係性を勉強した上で、実際に飛ばしてみて本当に関係しているかどうか学ぶ。

〈活動場所〉
豊平川河川敷

〈使用資材〉
・ペットボトルロケット
・バブ
・発泡スチロール
・割り箸
・ゴム風船

〈参加者〉
あやこ、みなみ、ザンちゃん、りさ、倶知安のマリオカート野郎、Justice Hitoshi、きな

〈企画・運営〉
5班(あやの、Justice Hitoshi、きな)

〈活動風景〉
今回は年内最後の活動でした。
去る7月23日、実に5ヶ月前に制作したペットボトルロケットをようやく飛ばす日がやってきました!
制作後、カプラー(発射口・噴射口)の購入をどうするか、5班内での意見の枝分かれ、カプラーを使った場合のペットボトルロケットの暴発の危険性などなど、議題がたくさんあり、行うことができませんでした。
しかし、カプラー以外にバブを使ったやり方もあるということを顧問のリベロ仲嶋先生に教えていただきました。
そして、11月半ばに企画・運営のJustice Hitoshiくんときなによるバブを使ったペットボトルロケットの実験を行った後、ちょうどクリスマスコンサートが終わり、授業が2講目までしかなかった12月16日に発射の日を迎えました。
ちなみに、実験ではみんなで作ったペットボトルロケットと500ミリのペットボトルで試射を行ったそうですが、みんなで作ったペットボトルロケットは重くてあまり飛ばなかったそうであり、一方、500ミリのペットボトルは5メートル飛んだそうです。
一度、みんなで作ったペットボトルロケットを飛ばすか、それとも500ミリのペットボトルを使って飛ばすか話し合いましたが、「せっかくペットボトルロケットを制作したのだから、あまり飛ばなくてもいいから、それを使って飛ばしたい」とみんなの意見がまとまり、7月に制作したペットボトルロケットを使って飛ばすことになりました。
さて、ペットボトルロケットを飛ばした時の風景を一言で言うと・・・爆笑の渦でした(笑)!
ある程度飛んだかと思えば、その次はほんの数センチしか飛ばなかったり、不発だったり、ロケットを押さえていたザンちゃんにロケットの中のお湯がかかったりなどなど、本当に爆笑シーンがたくさんありました。
また、5回目の発射を終えたところでバブがなくなり、僕は自転車で来ていたので、バブを買いに行こうとしたところ、何とお湯もなくなり、同時に栓代わりの発泡スチロールもなくなってしまいました・・・。
万事休すか・・・そう思った時に救世主が現れました。
それは途中参加のきなでした!
何とお湯を持ってきていたのです!!
さすがに発泡スチロールは持ってきていませんでしたが、僕には発泡スチロールに関してちょっとした宛があったので、とりあえずバブを買いに行くことにしました。
近くのファミリーマートでバブを買った後、僕が向かったのは近くのゴミステーション(爆)!
「ゴミは宝の宝庫」と誰が言ったか分からないような言葉ですが、実は本当だったりするんですよ!!
ゴミステーションの中には予想通り、発泡スチロールの1つや2つがずらりと(笑)。
そこから1つ拝借し、みんなのところへ戻り、ペットボトルロケットを再開しました。
全部で7回飛ばしましたが、結果は
 1回目→約2メートル
 2回目→約180センチ
 3回目→未測定(数センチ)
 4回目→約1ミリ
 5回目→不発
 6回目→30センチ
 7回目→157センチ
でした。
1回目はちょうど飛んだ後に僕が到着し、見ることができませんでした。
ちなみに、僕が河川敷に到着した時に聞こえたみんなの歓声がかなりすごかったです(笑)。
しかも、測定方法はJustice Hitoshiくんの靴(爆)!
1・2回目はJustice Hotoshiくんの靴で測定し、6・7回目は救世主のきながメジャーを持ってきており、それを使って正確に測りました。
そんなこんなで表現サークル史上初めての外での活動は笑いの耐えない、とても楽しい活動でした!
残念ながら参加できなかった顧問のリベロ仲嶋先生にも結果をメールで報告しましたが、「大成功だったのでは、と思います」、「ひとえに食らい付いた努力の賜物です!」とお褒めの言葉をいただきました。
ペットボトルロケットを飛ばすまでに色々とありましたが、飛ばすことができて、大成功で良かったです!
終わり良ければ全て良し!!
 
 
 
 

さて、サークルも来年の1月に2回行うのみとなってしまいましたが、朗報としてサークルに入会したいという1年生が1人現れました。
本当はもっと早くに勧誘できれば今頃たくさんの1年生がサークルに入会してくれていたかもしれませんが、早くに勧誘できなかったことが残念です・・・。
サークルとしてはせっかく立ち上げた「表現サークル」を次に受け継いでいきたいですが、仮にこのまま1年生が1人のままであれば、事実上、サークルは廃部となります。
しかし、廃部となるとしても、それはそれで中途半端に終わるのだけはないようにしたいです。
とにかくまずは残りの活動をみんなで頑張りたいと思います。
それでは、また来年!
良いお年を!!

〈関連ページ〉
http://rep-circle.jugem.jp/?eid=39(PRACTICE02 -season2-)

[CHECK]2009年度のサークル活動:http://rep-circle.jugem.jp/?eid=21


PRACTICE02 -season2-

PRACTICE02 -season2-

〈活動日〉
2009年7月23日金曜日

〈活動主題〉
ペットボトルロケット

〈活動内容〉
ペットボトルロケットを制作する。

〈活動目的〉
水と空気の関係性を学ぶと同時にリサイクルを行っておもちゃの作り方を学ぶ。

〈活動場所〉
606教室(学校6階)

〈使用資材〉
・ペットボトル
・ホチキス
・セロハンテープ
・ビニールテープ
・はさみ
・カッター

〈参加者〉
屋敷、あやこ、みなみ、りさ、倶知安のマリオカート野郎、Justice Hitoshi、きな、ノムさん

〈企画・運営〉
5班(あやの、Justice Hitoshi、きな)

〈活動風景〉
今回は企画・運営のJustice Hitoshiくんときなが先生となり、また、配布されたペットボトルロケットの作り方を見ながら制作しました。
制作者側は2チームに別れ、あやこ・みなみ・倶知安のマリオカート野郎チーム、屋敷・りさ・ノムさんチームに分かれ、制作を行いました。
今回のようにチームでの作業は昨年度のPRACTICE11-13を除いては初めてであり、チームで協力しながら行うという活動することで、さらにサークルメンバーの信頼関係が深まると思いますし、何より個人作業よりも面白いです!
また、僕は小学5年生の時に一度ペットボトルロケットを制作したことがあるため、自分が分かる範囲のことを教えながら、分からないところは教えられながら作業をしました。
「教える」・「教え合う」・・・保育現場においてもとても大切なことだと思います。
例えば、最初は保育者が遊びのルールを子ども達に“教え”、その後は子ども達自身が“教え合い”発展させてゆく。
実習中には僕が教えた手遊びを子ども達で分からないところを聞いたり、教え合ったりしながら楽しんでくれました。
そういった意味でも、サークル活動を通して、たくさん大切なことを学べていると思います。
さて、今回はペットボトルロケットの制作、次回はいよいよ発射となります。
・・・が、きなに聞いたところ、材料の調達、暴発の危険性などを考慮し、いつ発射できるか難しい状況だそうです。
ペットボトルロケットとは別に、次回のサークル活動は施設実習明けの早くて10月22日となりそうです。
その時には就職活動も活発化してくるため、本当にあと何回活動できるか分かりませんが、できれば各班で考えて立案した活動計画を全て実行に移せることを願っています。
 
 
 
 
 
 
↑左:あやこ・みなみ・倶知安のマリオカート野郎チーム、右:屋敷・りさ・ノムさんチーム

[CHECK]2009年度のサークル活動:http://rep-circle.jugem.jp/?eid=21