スポンサーサイト

  • 2014.01.01 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


PRACTICE01 -season2-

PRACTICE01 -season2-

〈活動日〉
2010年7月16日金曜日

〈活動主題〉
簡単に作れる楽器

〈活動内容〉
身近なもの、普段捨ててしまうもので作る手軽な楽器制作。

〈活動目的〉
ものを大切にすることを学び、捨ててしまうものでも工夫すれば色々なものが作れることを学ぶ。

〈活動場所〉
604教室(学校6階)

〈使用資材〉
トイレットペーパーの芯で作ったオカリナ
・トイレットペーパーの芯
・ストロー
・ガムテープ

ペットボトル笛
・ペットボトル
・ストロー
・ビニールテープ

牛乳パックギター
・牛乳パック
・輪ゴム
・セロハンテープ
・ホチキス

全てに使用
・はさみ
・カッター

〈参加者〉
屋敷、あやの、あやこ、ザンちゃん、りさ、倶知安のマリオカート野郎、Justice Hitoshi、きな、ノムさん、ヒロくん、リベロ仲嶋先生

〈企画・運営〉
1班(屋敷、りさ、ノムさん)

〈活動風景〉
いやいや、本当に久しぶりのサークル活動!
2010年度第1回目の活動が開始。
企画・運営においてもいよいよ本格的に班単位で始動したという感じです。
今回は身近にある様々なものを使って制作しました。
まず、「トイレットペーパーの芯で作ったオカリナ」は屋敷が担当。
名づけも屋敷であり、この屋敷らしいセンスが面白い!
活動ももちろん面白かったです。
名前通り、トイレットペーパーの芯とストローを使ってオカリナを作り、みんなで吹いて遊びました。
次に、「ペットボトル笛」はりさが担当。
これは「トイレットペーパーの芯で作ったオカリナ」ととてもよく似ていました。
素材がトイレットペーパーの芯からペットボトルに代わり、ストローも少し太めのものを使って作りました。
音は前者よりも少し低めの音であり、音の違いがとても楽しめました。
最後に、「牛乳パックギター」はノムさんが担当。
牛乳パックと輪ゴムを使って作りました。
音は本当に何とも言えないいい音!
どちらかというとお琴に近い音かもしれません。
こうして、3つの楽器を作ってみんなで演奏して遊んだわけですが、これは保育現場の制作においても大いに活用できると思います。
子どもが自分達で作った楽器を使って演奏会・・・いつか、保育現場で実践してみたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

[CHECK]2009年度の表現サークル:http://rep-circle.jugem.jp/?eid=21


PRACTICE06

PRACTICE06

〈活動日〉
2009年12月4日金曜日

〈活動内容〉
びっくり箱制作

〈ねらい〉
子どもと一緒に遊べるおもちゃを牛乳パックをリサイクルするという観点からも、身近にあるものを組み合わせて作る方法を学ぶ。(PRACTICE02と同様)

〈活動場所〉
木工・金工・陶工室(学校8階)

〈使用資材〉
・牛乳パック
・輪ゴム
・つまようじ
・セロハンテープ

〈参加者〉
屋敷、みなみ、りさ、倶知安のマリオカート野郎、Justice Hitoshi、きな、ペー、ヒロくん、リベロ仲嶋先生

〈企画・運営〉
リベロ仲嶋先生

〈活動風景〉
この日の活動はPRACTICE02でも行ったびっくり箱の制作をもう一度行いました。
前回はサークルメンバー4人(+参加者1人)のみの参加でしたが、今回は前回参加した4人に加え、新たに4人のメンバーが参加してくれました。
サークル長もホワイトボードを用いて説明していましたが、前回行っているメンバーもいるため、前回参加したメンバーが先生となり、今回初めてびっくり箱を制作する人に教えながら進行するという形をとっていました。
「教える」または「教え合う」・・・これは保育現場でもあることだと思います。
例えば、鬼ごっこのルールを最初は保育者から教えてもらい、その後は自分達で教えたり、教え合ったりし、遊びの輪というのは広がっていくのではないでしょうか?
また、教える、教え合うことで親交も深まっていきます。
子どもに限らず、僕達も同じ!
ある意味クラス以上に親交を深められ、普段の授業ではあまり味わえないことを経験していける「表現サークル」・・・いいサークルに巡り合えたと心底感じました。
 
 
 

〈関連ページ〉
http://rep-circle.jugem.jp/?eid=34(PRACTICE02)
http://2200koms.jugem.jp/?eid=3(PRACTICE06)〈Justice Hitoshi〉

〈お知らせ〉
サークル長・Justice Hitoshi君のブログが出来上がりました!
リンクに張っておきましたので、よろしくお願いします!!
ちなみに、関連項目の1つめは僕のページ、2つめはサークル長が書いた今回の活動についてです。
また、「自分もブログなどでサークルのことを書いているよ!」というサークルメンバーがいれば、可能であればぜひ教えて下さい。
その都度、ブログに載せていきます。


PRACTICE02

PRACTICE02

〈活動日〉
2009年11月6日金曜日

〈活動内容〉
びっくり箱制作

〈ねらい〉
子どもと一緒に遊べるおもちゃを牛乳パックをリサイクルするという観点からも、身近にあるものを組み合わせて作る方法を学ぶ。

〈活動場所〉
木工・金工・陶工室(学校8階)

〈使用資材〉
・牛乳パック
・輪ゴム
・つまようじ
・セロハンテープ

〈参加者〉
屋敷、倶知安のマリオカート野郎、Justice Hitoshi、きな、リベロ仲嶋先生+K・Y(クラスメイト)

〈企画・運営〉
リベロ仲嶋先生

〈活動風景〉
いよいよ本格的にサークルの活動がスタートしました。
この日の活動は牛乳パックを使ってびっくり箱を制作しました。
机6つをひとかたまりにして、みんなで会話をしながら行い、小学校時代の図画工作を思い出しながら、楽しく活動しました。
遊び道具を作るために、身の回りにあるものを使って行うことというのはとても大切なことです。
牛乳パック、トイレットペーパーやラップの芯などに直接触れ、制作していくことで、リサイクルの大切さを知ることができ、子ども達に展開する時にもそれを伝えていくことができます。
身の回りにあるものを「単なるゴミ」と思わず、手元にいくつかでも構いませんので置いてみてはどうでしょうか?
「子どもにこういうおもちゃを作ってあげたい!」・「こういうおもちゃを作ってみたい」・・・そう思った時、近くに牛乳パックなどがあれば簡単に色々なおもちゃを作ることができます(工作本も販売されています)。
また、保育者を目指す者としては特にこういった制作を経験しておくと、保育現場に出た時、きっと大いに役立つことと思います。