<< PRACTICE07 -season2- | main | 2010年度のサークル活動 >>

スポンサーサイト

  • 2014.01.01 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


THE LAST PRACTICE

THE LAST PRACTICE

〈活動日〉
2011年1月28日金曜日

〈活動主題〉
ルーミントン

〈活動内容〉
前回の続きを行い、制作したルーミントンを実際に使ってみる。

〈活動目的〉
保育者に向けて子どもと一緒に遊ぶための方法を学ぶ。

〈活動場所〉
604教室(学校6階)

〈使用資材〉
・発泡スチロール
・のこぎり
・スチロールカッター
・やすり
・掃除機

〈参加者〉
屋敷、あやこ、みなみ、りさ、倶知安のマリオカート野郎、Justice Hitoshi、きな、ヒロくん、リベロ仲嶋先生

〈企画・運営〉
リベロ仲嶋先生、3班(あやこ、ザンちゃん、倶知安のマリオカート野郎)

〈活動風景〉
とうとう最後のサークルとなりました。
最後の活動は前回同様ルーミントンであり、前回の続きを主に行いました。
リベロ仲嶋先生の到着まで、前回参加のきなを中心に、できる(発泡スチロールの淵を切る)作業から入りました。
リベロ仲嶋先生の到着後、先生の説明を聞きながら、発泡スチロールを自分の好きな形に切って作るラケットの制作に。
のこぎりやスチロールカッターを使って、羽子板のような形や単純な四角形に穴を開けて持つところをつけたもの(掲載写真参照)、僕はバットのような形など、各自様々なラケットを作りました。
同時にボールもやすりで削りながら作り、僕はある程度丸くなった時点で作業を終了し、みんなの作業風景を撮影していましたが、みんなはとことんこだわって作っており、とてもキレイなボールになっていました。
また、屋敷はエックス型のボール?というユニークなものを作っていました。
全体的に制作をするのに時間がかかり、できればみんなでボールを打ち合って遊びたかったですが、制作が終わった人から各自で少しだけラケットとボールを使って遊んでみたら、すぐ後片付けに。
作業場に広がる発泡スチロールの残骸を掃除機で吸ったり、ほうきで集めながら、みんなで掃除をしました。
平行してリベロ仲嶋先生とサークル長には報告書を書いてもらいつつ、18時半少し前に全ての作業が終了しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑左:僕ときなの作品、右:屋敷の作品

全ての作業が終了し、最後のサークルでもあったため、サークルの参加者全員と教室に1人残っていた元サークルメンバーのペーの10人で記念撮影に。
カメラのタイマーを使って、いっきに3〜4つのカメラが同時にカシャ!
タイマーをかけ忘れて撮影されていなかったりなどのトラブルも(笑)。
写真1〜2枚の撮影に10分近くかかりました(笑)。


記念撮影が終わり、参加者全員で円を作り、サークル長が簡単に挨拶。
全員で顧問を引き受けて下さったリベロ仲嶋先生へ「ありがとうございました」と挨拶をし、とうとうサークルが終了。
リベロ仲嶋先生は19時から他大学での講義ということで急いで学校を出られ、サークル長は報告書を提出に。
あやこさんと僕はサークルメンバー募集のポスターの回収に。
3枚のポスターも全部はがし、「とうとう本当に終わったんだな」としみじみ感じていました。
しかし、中途半端に終わることはなく、しっかりとした形で終われたことは本当に良かったです。
最後のサークルを全員参加で終われなかったのは少し残念でしたが、参加できなかったあやのさん、ザンちゃん、ノムさんの分もみんな最後のサークルを精一杯頑張れた・・・というよりはみんなとてもいい顔をして活動していました。
本当に表現サークルに出会えて良かったです!

↑屋敷作のポスター

↑あやこさん作のポスター

↑倶知安のマリオカート野郎作のポスター

〈関連ページ〉
http://rep-circle.jugem.jp/?eid=45(PRACTICE07 -season2-)

〈表現サークルを振り返って〉
思えば一昨年の10月に15人のメンバーで設立した表現サークル。
残念ながら、後継者もなく、今回の活動で最後となりました。
サークルが始動したのが一昨年の10月30日であり、昨日でサークルの設立から丸1年3ヶ月が経ちました。
本当に早かったね。
本当に色々あったね。
びっくり箱制作、はんこ制作、映画・DVD鑑賞、フラワーアレンジメント、写真撮影、ペットボトルロケット制作、ピンホールカメラ製作、そして、ルーミントン制作・・・本当に楽しかったね!
楽しいばかりではなく、大変な時期もありました。
去年の4月より新しい学科長・副学科長が就任し、前年度の報告書も作っていなかったため、まずはそこからスタート。
報告書が終わったら、次は年間活動計画の作成。
ようやく学科から許可が下り、メンバーも勉強や就職を優先するために何人か抜けましたが、去年の7月に久しぶりのサークル活動を再開。
もう少し早くに1年生を勧誘できれば良かったですが、なかなかその余裕もなく、ポスターを貼ったのも去年の11月末頃であり、結局加入希望者も1人しか現れず、その希望者も一度もサークルに参加することなく、サークルは終わりました。
もう少し早くに勧誘活動できていれば1年生ももう少し加入していたかもしれませんし、加入希望の1年生もサークルに参加していた、または参加しやすかったかもしれません。
結果的に僕達の学年のみでのサークル活動だったわけですが、それはそれで良かったのではないかと僕は思っています。
僕はどちらかと言えば消極的な人間です。
全てが全てサークルの存在のみではありませんが、サークルがなければ、サークルに加入していなければ確実に今の僕の友達関係はなかったでしょう。
サークルに加入してからよく話すようになったり、仲良くなった友達もいます。
同級生のみの集まりだったからこそ、いい意味でお互い遠慮なく色々な自分の姿を出せたのではないかと思っています。
Justice Hitoshiくんの美術サークルの発案に始まり、Justice Hitoshiくんの発案並びに顧問を受けて下さったリベロ仲嶋先生、サークルとしての活動を許可して下さった学科の先生方、表現サークルとなり、加入という形でサークルの設立メンバーとなった僕達みんな・・・。
本当に心から全員に拍手を贈りたいです。
また、多かれ少なかれみんなサークルに参加し、確実に身になったのではないかと思います。
皆勤賞もおり、きなです!
回数云々ではありませんが、素晴らしいと思います!!
ちなみに、ちゃっかり僕も皆勤賞でした。
ちょっと自慢(笑)。

みんな、本当にありがとう。
サークルは終わりましたが、人間関係が途切れるわけではありません。
これからの人生も今のままの関係で、さらにはもっともっと深く関わっていければいいね。
こんな僕ですが、これからもよろしくお願いします!


[CHECK]2009年度のサークル活動:http://rep-circle.jugem.jp/?eid=21


スポンサーサイト

  • 2014.01.01 Wednesday
  • -
  • 02:46
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM